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いろんなキッカケ

「いろんなキッカケで次々に行動を連鎖させていく才能」要するに「イキアタリバッタリ力(りょく)」を 、ポジティヴに捉え、日々のいろんなキッカケとそれによって学んだことなどを記録していきます。

「フォトスタジオ探し」からの気付き

娘の2歳の誕生日が迫っていて、
今頃になって焦ってフォトスタジオ探しを始めました。

出産したクリニックが
たまたま全国チェーン系のフォトスタジオと提携しており、
そこの無料撮影クーポンを頂いたキッカケに、

産後割りと直ぐと
1歳の誕生日記念写真を
なんとなくそこで撮影してきましたが、

このままこのダサい写真撮影に妥協し続けてはいけない!と思い、
2歳の誕生日からは気に入るお店を探そうと思っていました。

が、スタートが遅かった、、、。

現在住んでいるエリアのお店情報には疎いので
Web検索してみるも、
割りと自分は検索上手だと思っている私でも、
苦戦中です。

今日、
手始めに近所の大通り沿いの電柱に看板を見つけて、
そこに行ってみました。

普通の住宅で
ガーデニングの感じとか、
ナチュラルな感じで、
一見オシャレっぽいかなぁ〜、と期待して入ってみましたが、

店頭に並んでいる写真の数々を見て、
あぁ、違うな、、、と。

なんでしょうね、
素敵な環境なのに
全ての写真がとてもダサい。

チェーン店がやっているような
誰でもシャッターを押すだけで撮れるような
薄っぺらい安っぽい、深みの感じられない写真の数々。

飾ってあるのだから
自信作なのだろうし、
自分の感覚とは合わないのだという結論。

自然で可愛らしいお庭みたいな撮影環境があるのにすごく残念。

それこそ写真撮影、描写のセンスがある人であれば
環境などの条件がたとえ不利であっても、
きっと素敵な仕上がりを実現できるんですよね。

私が求めているのは、
そういう「センス」のある方、お店。

一部もらってきたそのお店のチラシを見ても、
説明文に誤植はあるわダサいわ、
絶対ないな、ここでは、、、と思いました。

新興住宅地で子供が多いから
需要も多いから
かろうじて集客には困らないかもしれないけど、

自分の店の屋号を誤植したままのチラシを使っている店って
どうよ、、苦笑。

スタジオ◯◯◯◯  と4文字なのに、
最後の1文字が抜けているとか、苦笑。
しかも、重要事項確認みたいな文面の最後の署名部分で、、、。


こういったチラシやウェブサイトやらの
プレゼンテーションの仕事に関わっていた事もあり、
そういう所を疎かにしている企業については、
一瞬でジャッジメントを下してしまいます、、、。


写真撮影みたいなもう「見栄え命」の仕事で
自分の店のプレゼンテーションを滑っちゃっているって
すごく残念、、、。

近場で素敵なフォトスタジオがあったらラッキーだったのだけど、
手始めに覗いた所が残念だったという結果だったけど、
尚更妥協したくないな、と思えてきました。

フォトグラファーに限らず、
デザイナーでも、
建築家でも、

プロフェッショナルでお仕事をされているからといって、
それは決してその質を保証するもんじゃないんですよね。

と、改めて感じさせられました。

売れる、売れない、人気の有無関係なく、
それを本業としていればプロフェッショナルを名乗れるんですよね、一応。

つくづく
プロもセミプロもアマも関係ないな、と思います。

チラシもそうですが、
ウェブサイトの作り方を見ても判ります。

フォト業界に限らず
その企業やお店ののホームページは正に
その「顔」。

フォト業界なんて
そういうイメージ作りにも携わるような重要任務を背負っているのに、
そのチラシやウェブサイトが残念だったら、
もう何の可能性も1mmも期待できません、、、。

表面上の印象が全てではないですが、
やっぱり自分自身や自分のお店、企業のプレゼンテーションを
スマートに出来る人は素敵です、能力を感じます。



自分の五感で
自分が心地よく感じるクリエイターの方々を見つけて、
妥協ないお金の使い方をしたいなぁ、と思います。

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