いろんなキッカケ

「いろんなキッカケで次々に行動を連鎖させていく才能」要するに「イキアタリバッタリ力(りょく)」を 、ポジティヴに捉え、日々のいろんなキッカケとそれによって学んだことなどを記録していきます。

「政府が削除 ブログ」という検索クエリ

「政府が削除 ブログ」という検索クエリ

で私のこのブログに辿り着いた方がおり、
興味深く、その検索クエリをクリックしてみました。

そしたら、こんなGoogleページに辿り着きました。
へぇ、こんな事が書かれているんですね。↓
透明性レポート – Google

政府からのコンテンツ削除リクエスト

Google には、世界中の裁判所や政府機関から日常的に、Google サービスからの情報の削除を求めるリクエストが届きます。受け取る裁判所命令の中には、Google に対応を要請する命令ではないものもあります。これらは、削除を求める裏付けとして個人が提出するものです。Google はこうしたリクエストを詳しく審査し、そのコンテンツを削除すべきかどうか、つまり法律や Google サービスのポリシーに違反しているかどうかを判断します。このレポートでは、各国政府から受け取った半期ごとのリクエスト数を開示しています。

試しに、国別で日本を選択して見たりしましたけど、

最新でも2013年のデータとかで、余り直接的参考にならず。


Googleが運営するbloggerなどのブログなら解るのですが、

後はYouTubeも今はGoogle傘下でしたっけ?

とりあえず宇宙への旅立ち さんブログはbloggerですもんね。


でも、Googleって基本検索エンジンなのだし、

検索結果に表示させないだけではないの?


例えば個々の異なる企業によるブログ、

例えばはてなブログの記事とかもいじれちゃうのですか?

Amebaのアメブロが削除されるとかも同様ですよね?


まぁ実際、自分ははてなブログで削除体験したわけですが、

これははてなさんに通達でも行くんですかねぇ。


でも、たまたま気付けたから良かったんですけど、

本当に無言でコッソリだから、

そのまま気付かない可能性もありますよ、汗。


そこら辺良く解りませんが、

普通にブログを作ったり、運営したり、記事を書く、編集するなど、

諸々の作業にはユーザーIDにパスワードが必要なのに、


私のこの度の、

ブログの中の特定の記事が

警告も何もなくコッソリ削除されるって、

もう、IDもパスワードも関係無いっちゅー話ですよね、笑。


表向きにはプライバシー保護方針だのなんだの謳われていても、

権力を持つ側がその気になれば

そんなもん全く無力で関係ないって事が

実体験と共に実感できました。


もうユーザー情報のリークとか、

そういう次元じゃないですよね。


もう全部繋がっているし、
ツーツーのパーパカパーなんですね。


もう、いろいろ馬鹿馬鹿しくなっちゃうな〜。




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