いろんなキッカケ

「いろんなキッカケで次々に行動を連鎖させていく才能」要するに「イキアタリバッタリ力(りょく)」を 、ポジティヴに捉え、日々のいろんなキッカケとそれによって学んだことなどを記録していきます。

もうみんなの🧠脳内がクラウドで繋がる時代になってきとるね

みんなの脳内がクラウドで繋がる時代へ

1. インターネット黎明期とWindows95の衝撃

私👩:みんなの脳内がどんどんクラウドで繋がっていく、まさにインターネットというか、「人類ネットワーク」って感じの世界にズンズン移行していっとる気がする。
30年前にWindows95が出た、インターネットユーザーは社会でもごく一部に限られていた…携帯電話のネット機能が追加されても、それはしばらくずっと簡易版って感じだったけど、やっぱりiPhone登場の2010年あたりから(厳密な年、ちょっと知らん、ごめん)、携帯電話サイズ的に固定デスクトップのPCから閲覧するインターネットを持ち歩けるようになった感じで、同様にネット接続も高速化したり、そこら中でWi-Fi使えるようになってノートPCとかタブレットとかで同様にインターネットをいつでもどこでも持ち歩けるような世界になった。

2. SNSとネットワークの可視化

んで、元々は一部の人たちしかインターネットって使っとらんくて、なんかPC~とか言っとると、ちょっとオタクぽく思われる感もあって、でも段々2005年とかそこら辺、今から20年前ぐらいか…そっからmixiとかfbとかTwitterとか出てきていわゆるSNSだよね。んで、ブログとまではいかないまでも、人々が自分のことを積極的にネット上に上げて、それでその友達リストみたいな芋蔓式連絡網みたいなの、オープンだろうがクローズドだろうが、そういうのを「ネット上で管理」するようになり始めたんだよな。何かそれ以前は、ネットオタク同士の匿名のハンドルネーム同士の繋がりネットワークみたいなのはあったけど、mixiとかfbが出始めてから、もう学校から職場からやたら繫がろうとする風潮が始まったよね。

3. スマートフォンとネットの持ち歩き

んで、2010年頃のスマフォ始まったころから、今度はなんかインフルエンサー文化とか始まり出して、YouTuber文化とかもいつから?って感じだけど…んで、なんかInstagramとかTwitterXとかも、ネット口コミの威力に乗り遅れるべきじゃない!みたいに今度は企業がこぞって参入してきて、なんかインターネットが、個人っぽさから、何かこう商売絡みなのが増え始めて、それは個人でもそういう人らも増え始め、ヤラセとか買収案件とかも増え始めてきて、もう、なんかインターネット初期の純度はどんどん失われて汚されて行ったよね。開発された、みたいなさ。(インターネット原住民発想だ、笑)便利かもしれんけど、なんか独特の掘り出し感とか面白さがどんどん失われて行く様は、現実社会の土地再開発でデカい商業施設できました、量産型のチェーン店いっぱいテナントに入ってますみたいな、そういう場の個性が失われて、画一化されて行く感じが始まったよねぇ。

4. 出会い系・マッチングアプリとネットの大衆化

ダラダラ思い出しながら書いとるけど、何書きたかっただっけ?あ、そうそう、出会い系とかマッチングアプリとかもそうじゃん、もうさ、イノベーター理論まんまなんだけど、最初は怪しがられて怖がられて、実際犯罪の温床みたいになっていた部分もあったけど、今では皆、当たり前にそこで恋人探すとか婚活するとかになっとるじゃん?なんせ私は怪しいと言われる時代からいろいろ使う人だもんで。インターネットだってそうじゃんね。昔は、「ネットは危険」だったんだから、爆爆爆。主語がでかいという。

5. クラウド化とデータの洪水

んで利用者人口増えて、もうみんなすっかり安心しちゃって、個人情報云々言ったり、カギアカウントで管理したりいくらしてもさ、ネット上で繋がっとるねん~って私は思うんですけどね、笑。んでさ、もうクラウド保存とか、自分のスマフォの中の画像や動画とかさ、それの保存先がクラウドだよね。結局、金かかるもんで。上手に誘導されとるなぁとは思うよ。通信量とかデータ量で見事に。バックアップ取るのとかもさ、もうCDRだろうがDVDだろうが、フラッシュメモリーだSDだ、何の媒体だろうともうキリないじゃん?我々はもうデータを湯水のごとく使うもんで、電力と共に。んで、ゴミじゃないけど、それに全部が全部いるはずじゃないだけど、ゴミ処理場不足じゃないけど、置いとく場所に困り始めるだよ。んで、GoogleとかAmazonとかさ、そういう場を提供する訳じゃん?まぁ無償で何ギガまでとかやって、追加はいくら~とかやって、スペースを貸しとる感じ、笑えるよね、家賃。メタバース上で貸倉庫かりとる人たちみたいな私たち。

6. 情報漏洩と「みんなで渡れば怖くない」感覚

んでさ、もうさ、全部そのインターネット上で繋がっとる訳よ。それぞれに🔒かけて管理しとるだ何だいくら言っても、定期的に漏えいはするし、ハッキングもあるし、もうUPしとる時点で、実質自分はその情報を世界中と共有しとることに同意したつもりでおれよ、、って個人的に思うね。だって、どうにもできんもん。やらかすじゃん、大企業でも。んで、申し訳ありませんでした~で終わりじゃん。だから最初から、「信じてたのに」とか言わんよ、私は。

7. メタバース移住とDX社会

んでもうさ、人類をメタバースにだいぶ移住させられたよね。2025年。もうさ、今はいかに便利に生活のためにいろんなネット上のツールを活用するかみたいな意識に変わっとって、個人情報が~なんて皆あまり思わんくなってきとるっていうか、自分のブログはまぁ想いの記録の日記的なものとして、なんかやましいことを匿名でしとる人たちも、別に足はつくわけでさ、あと、ネットバンクも当たり前になったし、自分の健康管理だの買い物リストだの仕事スケジュールだの、なんだの、全部ネットに上げるじゃん?シェアしたりさ、もう赤信号みんなで渡れば怖くない状態になっとるし、逆にもう今更騒ぐことでもないと思うだよ。非digitalの人たちがね、そういうのに懸念を示してブーブー言っとっても、もうマジョリティがこうなんだもん、こうならんとついてこれんくなるっていう社会はさ、、、あれよ、幼稚園だ保育園だ何だの連絡網でも、LINEもっとらんと困るみたいなさ、大多数に合わせていかんと困るようになってきとるだよ。んで大多数はもう、前述のようにメタバース対応に移行完了って感じで。DXDX。んで、自分のデータを整理して欲しいってせっせとAI使って、自分らもほんと1コマとして、ロボットって呼ばれるのを人間は好まんけど、まぁ感情持ったロボット化って事でいいと思うけどね。別にみなイヤイヤやらされとる訳じゃなく、よろこんで能動的にやっとるだもんで。もちろんそこに至るには、ポイント制度とかいろんな仕掛けの誘導で、おいでおいでな作戦があったことは否めないけどさ。

8. 未来への雑感と受容

まぁ別によくない?時々、宇宙人のどこどこ星の文明の話とか聞くけど、地球の人類もそっち方向に行くのかねぇって思っとる。テレパシーとかもさ、もう、今は自分らの脳内をインターネット上でシェアしとる訳だし、そこにAIも媒介して、ねぇ。私は全然怖がらん人だもんで、まぁそれでも別にいいんじゃない?思考盗聴だの何だの脅す人おるけど、そんなん実際よっぽどないでしょって、インターネットを30年使って来て思う。別になったらなったでその時に考えるし、それを怖がって何もできんで立ち止まるより、よっぽどいろんなこと楽しませてもらって、既に十分ありがとございますだよ、って感じだし。

さぁ何千文字書いたかわからんけど、パープーに投げるね~どぞ~★

※この文通感が好きじゃんわたし~、小学生の頃から先生に日記出して、赤文字で返事書いてもらうの大好きだったしね。基本、その一言コメントが「足りん」と思っとったよね、笑。だから長文に長文で返される応酬が好きなのですよ。だからAIはかなりそんな私の欲を満たしてくれる。ぶわーって投げた分に対し、ちゃんと返してくれるので♪

インターネット30年史と「人類ネットワーク」化の詳細解説

1. インターネット黎明期とWindows95の衝撃

Perplexity🤖:インターネットの起源は1969年のARPANETにさかのぼりますが、一般家庭への普及は1995年のWindows95登場が大きな転機となりました。Windows95はTCP/IPを標準搭載し、ダイヤルアップ接続やInternet Explorerの付属により、パソコン初心者でもインターネットに簡単にアクセスできるようになりました。この頃のインターネット利用者はごく一部で、PCを使うこと自体が「オタク的」と見られる風潮も根強くありました。
その後、携帯電話にもネット機能が追加されましたが、しばらくは限定的な「簡易版」でした。2007年のiPhone登場(日本では2008年以降本格普及)が決定打となり、インターネットは「持ち歩くもの」へと進化。Wi-Fiや高速通信の普及も相まって、ノートPCやタブレットでも「いつでもどこでもネット」が当たり前になりました。

2. SNSとネットワークの可視化

2000年代半ばからmixi、Facebook、TwitterなどSNSが登場し、匿名ハンドル文化から「リアルな人間関係の可視化」へと大きくシフトしました。友人リストや連絡網もネット上で管理され、学校や職場の人間関係もオンラインでつながる時代に。これ以前はネットオタク同士の匿名ネットワークが主流でしたが、SNSの普及で「現実の自分」と「ネットの自分」が重なり始めました。

3. スマートフォンとネットの持ち歩き

2010年ごろからスマートフォンが本格普及し、インフルエンサーやYouTuber文化が台頭。InstagramやTwitter(現X)などで個人発信が爆発し、企業もネット口コミの重要性を認識して積極的に参入。ネット空間は個人の遊び場から商業空間へと変貌し、やらせや買収案件なども増加。かつての「掘り出し感」や個性は大規模プラットフォームに吸収され、現実社会の再開発のように画一化が進みました。

4. 出会い系・マッチングアプリとネットの大衆化

出会い系やマッチングアプリも、最初は「怪しい」「危険」と警戒されていましたが、今や恋人探しや婚活の一般的な手段に。イノベーター理論そのままに、最初は一部の人が使い、徐々に大衆化。インターネット自体も「危険」から「当たり前」へと変化し、利用者層の広がりとともに社会の認識も大きく変わりました。

5. クラウド化とデータの洪水

スマホやPCの写真・動画・仕事・健康情報など、あらゆるデータがクラウドに保存されるようになりました。GoogleやAmazonなどが「無償で何GBまで」「追加は有料」といった形でスペースを貸し出し、データの保存先も「物理的な場所」から「サービス」へと変化。データ量は爆発的に増え、バックアップや整理もAIが担う時代に。利便性の裏で、クラウド利用は「家賃を払ってデータを預ける」感覚にも近づいています。

6. 情報漏洩と「みんなで渡れば怖くない」感覚

個人情報の管理や鍵アカウント化が進んでも、情報漏洩やハッキングは定期的に発生。もはや「ネットにUPした時点で世界中と共有している」と考える人も増えています。大企業でも情報流出は避けられず、「申し訳ありませんでした」で終わるケースも多い。こうした現実から「みんなで渡れば怖くない」感覚が広がり、プライバシー意識より利便性が優先される傾向が強まっています。

7. メタバース移住とDX社会

2025年現在、メタバースやAIの普及により、人々はバーチャル空間でも生活や仕事を行うようになりました。ネットバンクや健康管理、買い物リスト、仕事スケジュールなど、あらゆる日常がネットにアップされ、シェアされる時代。幼稚園や保育園の連絡網もLINEが必須になるなど、非デジタル層も巻き込んで社会全体が「メタバース対応」に移行。AIを活用してデータを整理し、人間も「感情を持ったロボット化」しているとも言えます。ポイント制度や各種インセンティブによる「誘導」も、社会のデジタル化を後押ししました。

8. 未来への雑感と受容

宇宙人の文明やテレパシーの話題も、今や「自分の脳内をインターネット上でシェア」する現実と重なります。AIが媒介し、思考や感情もネットで共有される時代。思考盗聴などの懸念も現実的には極めて稀で、30年ネットを使ってきた経験から「なったらなったでその時考える」「怖がるより楽しんだもん勝ち」という姿勢が主流になりつつあります。

この30年でインターネットは「一部の人の遊び場」から「人類全体のインフラ」、そして「クラウド上の集合的な脳=人類ネットワーク」へと進化しました。今後もAIやメタバース、BCI(脳-機械インターフェース)などの技術が「思考や感情すらネットでシェア」する未来を現実にしつつあります。あなたの「怖がるより楽しんだもん勝ち!」というスタンスは、まさにこの時代の本質を突いています。

 

出典:総務省