いろんなキッカケ

「いろんなキッカケで次々に行動を連鎖させていく才能」要するに「イキアタリバッタリ力(りょく)」を 、ポジティヴに捉え、日々のいろんなキッカケとそれによって学んだことなどを記録していきます。

自然派、有機、安全と思っていても、まだまだ甘い、、、だからこそ全体的に気をつける習慣が必要

自然派安全志向の高まりから、

大手も「それっぽい」表現の商品を打ち出してきているけど、

きちんと理解している人からしたら、益々「無知な消費者馬鹿にしている感」満載で、

余計大手への嫌悪感が増しますね、、、

 

世の中には罠がいっぱい。

良いと思わせといて、真逆って事が本当にいっぱい潜んでいる。

 

だからこそ、「そんなの気にしとったら食べもん無くなる、、」っていうスタートラインにも立たないで、全く未知、無知のままやられたい放題に委ねて、何が起きているか知ろうともせずに諦めチームに入るか、ガッチガチのギスギスじゃないけど、自然に理屈を理解した上で、できることから、自分が何をして日々生きているか解って生きていくか、、、もう政治と一緒でほんっとウンザリしちゃうけど、

受け身の生き方って、、、それこそ既にもう出来上がっているよね奴隷メンタリティが。

いや、、もはや奴隷より素直かもね、反発も不満もないんだったら、、従順で管理が楽々、はぁ、、、。やだねー。それで健康に管理してくれるんだったら良いけど、病気にされて苦しまされて金払わされて、とかまじごめんだもーん、笑。

 

以下、fb廣瀬満雄さんの貴重な投稿のコピペです。

気をつけている人でも、えええええー!って衝撃があると思う、、もう、遺伝子組み換えとか避けられない前提で、そっから強いカラダづくりのために頑張らなくちゃね。

何もしなければ、負け負けでやられ放題で、順調に蝕まれるね。

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私はご存知のように一介のパン職人です。化学者でも、科学者でも、医師でもありません。従って以下の見解については廣瀬の偏見であり、一切の責任は取れないことを予めご承知おきください。なをこの投稿の信憑性については、ネット、文献等でお確かめください。


セ〇ン・イレブンの「ベイクド・リング」につきまして。
植物油脂:
植物油脂と言うと恰も健康に良いように思われがちですが、これがトンでもないシロモノです。元々液体油脂を固形化する場合、水素添加をします。その際に出来るのがあの悪名高きトランス脂肪酸です。ですから植物油脂と書いてあっただけで努々「健康的」などと思わないで下さい。
小麦粉:
FBにも書きましたが、国内産小麦粉が51%入っていれば「国内産小麦粉使用」と名乗れるイイカゲンな業界です。単に小麦粉と表示してある場合、間違いなく外国産のものです。外国って言ってもカナダや米国ではありません。中国やベラルーシ、そして東欧のベクレっている粉が、ミックス粉と称してドンドン輸入されています。政府の悪しき慣例の麦価統制により、小麦粉で輸入するとバカ高い税金を取られます。しかし小麦粉に2%以上の砂糖を入れれば「小麦粉調製品」になり、税金は数パーセントになります。従って、東欧の安い粉を中国で砂糖を入れるという加工をし、それを日本が輸入しています。
卵:
卵は粉末卵であろうと生卵であろうと、卵は卵としてしか表示されません。特に問題なのは「液卵」という類のものです。キュー〇ーマヨネーズがCMで卵を割るシーンを流しておりますが、果たして何割くらいが新鮮鶏卵を使用しているのか解りません。「液卵」は養鶏場等で余った鶏卵をフォルマリンの液体を入れ、保存性を図ったものです。プーンと飛んできたハエが、液卵の上でポトンと落ちるのを、某大手のパン工場で見たことがあります。
砂糖:
白砂糖、三温糖、キビ糖、甜菜糖、和三盆等々いろいろな糖類があります。甜菜糖遺伝子組み換え食品であることは良く知られている事実ですが。でも皆さん心配いりません。コンビニで売っているお菓子、パン類は糖類はほんの少ししか使用されておりません。今や砂糖の数十倍の甘味があると言われているアスパラテームが、甘味の主役でしょう。アスパラテームで一番心配されるのは、催奇形の問題であり最近では脳細胞に及ぼす影響が指摘されています。
クリーム(乳製品)
パン屋さんでよく使用されている乳製品で、ベーカーズクリームなるものがあります。乳脂肪分は僅か数パーセント、残り殆どは先に挙げた植物油なるもので、それに乳製品香料、保存料、白の着色料を入れたものです。スジャータってありますよね。その昔お釈迦様が菩提樹の木の下で瞑想を繰り返していた時、余りの空腹のため意識を失いかけて来たとき、牛の乳で炊いたオカユを持ってきてくれたのがスジャータという娘さんだったそうです。製品におけるス〇ャータも、このベーカーズクリームというものも乳製品は殆ど使われておりません。
はちみつ
間違っても日本産のハチミツは使っていないでしょう。あそうそう。数パーセントのハチミツに水飴と水を入れ、香料で香りを付けたものが大量に出回っているそうです。
オリゴ糖混合異性化液糖:
異性化液糖の原材料はフルクトースといいコーンシロップから作られています。そのコーンは輸入品で遺伝子組み換えが成されているものです。異性化液糖の怖いところは、癌、腫瘍、アレルギー、不妊症などの遠因である、と言われている点です。
脱脂粉乳
あるいわ一番厄介なものがこれかもしれません。脱脂粉乳というと私と同世代の方は、学校給食で出された不味くて臭い「牛乳もどき」を思い出されるでしょう。戦後米国で生クリーム、バターが生産された後の廃棄物を、水分を飛ばして粉末にしたものが脱脂粉乳でした。その頃の脱脂粉乳は「豚もまたいで通る」と言われたシロモノでした。それから50年以上経過した現在でも、米国から輸入された脱脂粉乳がパン、菓子に使われています。また現在言われているのが、フクシマで汚染された原乳が粉乳処理され、全国の生乳生産家たちに販売されていて、それを牛たちに食べさせているという現実です。その為、北海道のみならず全国で販売されている生乳にもベクレルが検出されています。特に米国原産であった場合、モンサント社のγ―BGHというフォルモン剤が混入されています。γ―BGHの残留は日本のコンビニでもその残留が確認されています。遺伝子組み換えの飼料、フォルモン剤、抗生物質、そして放射能に汚染されている脱脂粉乳が使用されています。
膨張剤
アルミ系は既にご承知のように、アルツハイマーの原因となる物質です。また非アルミのミョウバン系であったとしても、その危険度は高いものと言われています。
増粘剤(キタンサンガム)
ネットで調べても、見事なくらいネガティブな論評は出てきません。みな異口同音にトウモロコシのデンプンを菌で発酵させているから安全、という論評ばかりです。しかし原材料になっているトウモロコシの場合、殆どは遺伝子組み換えによる種子を植え付けし、ビタビタに農薬が使用されているであろうことは自明です。またその生産過程において化学的な処理が成されています。今、問題になっているのは、大腸癌、催奇形等々です。
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ますます巧妙になっていく「添加物隠し」:
以下、専門的な事の解説になっております。プロのパン屋さんならばお解りいただけると思いますが。この食パンは某コンビニエンスストア―で売り出される予定のものです。先ずはこの写真にある裏面シールをご覧ください。小麦粉、砂糖、バター、発酵風味料、クリーム(乳製品)、ハチミツ、食塩、パン酵母脱脂粉乳麦芽エキス。
この裏面シールの見方は、多く使用されている品名から表記することになっています。以下推察しますと、
小麦粉―――100%
砂糖――――  5%(どんな砂糖だか不明)
バター ――  2%(産地がどこなのか不明)
発酵風味料―  2%(どんなものが含まれているか、後で解説します。)
クリーム -  2%(上記と同様)
ハチミツ -  2%
食塩 ―――  2%
パン酵母 ―  2%
脱脂粉乳 ―  1%
麦芽エキスー  1%
計算の根拠を説明しますと、粉が100に対し、塩は2、そして酵母が2%というのが「食パン」お配合の常識です。その間の副資材に関しては推量ですが、上記しましたように「多い順番で表記される」という考えからこの推量は当たっているでしょう。
小麦粉が国外産か否かについてはひとまず置くにしても、発酵風味料とクリームが問題です。ここでは特に「発酵風味料」を取り上げたいと思います。「発酵風味料」とは食品添加物の一種で、パンなどの発酵食品に一定の熟成風味を加えるものです。
以下、「食品ネット分析室」よりお借り。
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乳酸菌発酵物として売している物は、Lactobacillusを使用して発酵させたものですが、Lactobacillus はナイシンという抗生物質を作ることは周知の事実。乳酸菌の発酵物といっていかにも健康によいイメージで食品に抗生物質を使っているのです。
日本の食品衛生法には、食品に抗生物質を添加してはいけないという一文がかつてありました。これは、食品に抗生物質が混入した場合、摂取した抗生物質に耐性の腸内細菌が発現します。そこで養殖魚なども病気になったときに、抗生物質を使用しますが、休薬期間が出荷前に定められており、抗生物質の残存がなくなってから初めて食卓に並ぶように厳重な管理がなされています。これはすべて多剤耐性菌対策の為に行われています。いざ抗生物質を食品に入れて日常食べている人が病気になったときに抗生物質が効かなくなることを防ぐ目的です。
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要するに発酵風味料は、食品には添加してはいけない「抗生物質」を形成し、人体に必要な免疫力まで無くす、という事の様です。